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自己紹介
京都民医連3番目の小児科単科診療所
かどの三条こども診療所は、2004年11月に京都民医連3番目(1番目:京都民医連かみの診療所2番目:吉祥院こども診療所)の小児科単科診療所としてオープン。
そして2010年9月京都民医連小児科の外来医療センターとしてリニューアルオープンしました。少子化が進み小児科に求められるものが多種多様になっています。その中で、これまでの経験を活かし、患者さんのニーズに応えるべくがんばっています。
葛野大路三条に目立つ広く明るく診療所
診療所は、葛野大路三条の南東角に位置しています。待合室は広く明るく、オンライン予約も併用するなど安心してかかれる工夫をしています。診療所内で薬を処方し待ち時間を減らせ、薬の飲ませ方や受診する時のポイントなどを丁寧に説明しています。
予防接種にも力を入れています
予防接種は、診療時間内であれば予約せずに接種できます。接種の前には必要性や安全性についての説明し、納得してもらうことを心がけています。
子育て懇談会は毎月開催
3階は、フリースペースとして、医療懇談会やはじめての子育て懇談会など毎月行っています。毎回多数の方が参加されています。「熱のはなし」「ワクチンの 必要性」「受診が必要な状態の見分け方」など、医師や看護師の話を間近に聞くことができるため大変喜ばれています。また、お母さんどうしの交流の場として も期待されています。
医療を通じて子どもの笑顔が絶えない社会にしていくことが私たちの役目
子育ては、今も昔も大変なことです。核家族化が進み病気のことだけでなく、いろいろな面で子育てについての情報がなく、どうしていいのかわからない親御さんが増えています。インターネットの普及で多くの情報が簡単に手に入る時代ですが、反面正しいものを見つけるのが困難でもあります。初めての子育ては分からないことが多く、不安も大きいところです。しかし、「親の心、子知らず」か、子どもたちは待合や診察室にあるおもちゃに夢中になることもあります。深刻な病気ではないことが分かるとお母さんの表情もやわらかく明るくなります。できるだけ専門用語使わずに説明し納得して帰ってもらうように心がけています。大切な事は子どもへの愛情と子どもたちの笑顔です。医療を通じて子どもたちの笑顔が絶えない社会にしていくことが、私たち大人に果せられた役目だと思います。