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看護部長あいさつ
  この度前任の関看護部長の定年に伴い、微力ではありますが、京都保健会の看護部長に就任いたしました。これまでは、副看護部長として看護学生に関わり、看護を通して「一人の人間ってこんなに成長し変わるんだ」と喜びを感じてきました。
 今年も看護学校の合格発表にあわせ、毎日のように奨学生希望者の訪問があります。喜び半分、不安半分の表情に、「看護師を目指した原点を忘れないこと、あきらめないこと、まずは卒業して国試に受かろう」と励ましています。

 部長としてのロマンは、“あゆむくん”ではないけれど「ゆっくり夢にむかって歩む」それは、必要な人に必要な医療と看護を提供するために、努力する集団であり続けることです。人事と経営は、知恵と力を合わせて、どれだけ患者さんや地域の人たちの要求に添えるかではないかと思っています。民医連60年の歴史を継承し、無差別平等の医療“いのちの平等”について考えながら、集団として実践していけるよう「スタッフの僕(しもべ)」に徹したいと心しています。


 チャーリーチャップリンの「人生に必要なもの、勇気と創造力と少しのお金」に出会ったのは20年ぐらい前です。勇気は行動力、創造力は相手の立場に立って物事を考える力、そしてお金は生活を支える、病院を支える基盤であることを座右の銘にし、民医連の原点に立ち、地域の一員として邁進する所存です。
 2014年2月 松浦ときえ
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