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初期研修の紹介
 他施設からの、新人看護師卒後1年目研修(集合研修)の受け入れ可能(若干名)です。
ご希望の方は、所属の施設を通してお申し込みください。
申し込み先:京都民医連中央病院 師長室 教育担当副看護部長 小泉智香子
電話番号・fax:075-822-2788 メール:koizumi@kyomin-chuo-hp.com
 
研修到達目標
Ⅰ.医療人として自律できる
Ⅱ.病院・看護部の理念や組織と部署の役割が分かり、日常業務が実践できる
Ⅲ.安全・安楽を基に看護が展開できる
Ⅳ.患者の立場に立ち、共同の営みとして医療・看護をとらえることができる
卒後1年目研修:方法
  1. 職場で、先輩の援助を受けながら実践の中で学ぶ
  2. 新人助産師はローテート研修、看護師は複数部署の研修を行い、基礎看護技術の習得を強化する(看護師経験にあわせ)
  3. 職場において、一患者の看護展開をケースレポートとしてまとめ、グループ討論し、学びを深める
  4. 職場において、看護技術および患者の病態についてレポートし、先輩や援助担当者、役責の評価を受ける
  5. 院内集合研修に参加する
  6. 技術・態度のチェックリストや評価マニュアルに基づき、定期的に援助担当者の面接を受ける
卒後1年目研修:計画 (以下は京都民医連中央病院の2018年度計画)
日程 内容
4月(1日目)
 京都民医連入職式
入職式、全日本民医連・京都民医連の紹介、共済会の説明
4月(2日目)
 新入職員研修
京都保健会概要説明、就業規則・個人情報保護法、共同組織について
4月(3日目)
 中央病院研修
オリエンテーション
 病院の理念・方針、今年度の事業計画
 入職諸手続きについて、医療安全について
 診療報酬とは、電子カルテ上の情報の取り扱い
 青年ジャンボリー/労働組合/施設紹介
 防災訓練・院内消防施設紹介
4月(4日目)
 看護部研修開始
看護部オリエンテーション
中央病院看護部方針と看護活動 配属部署発表
看護協会・制服規定 目標管理と教育制度
医療安全 感染予防(経路別・洗浄消毒滅菌)
コスト・物品管理:講義 新人看護師のメンタルサポート
4月(5日目)
吸引について:講義 胃管チューブ挿入:講義
インスリンの取り扱い:講義、演習 安全な注射・輸液管理:講義
クローズドシステム:講義 輸液ポンプ・シリンジポンプの取扱い
酸素療法:講義
4月(6日目) 講義と演習:
ポジショニング 適切なオムツの選択とオムツ交換
安全なバルーン挿入 防火訓練
4月(7日目) 講義・演習:
採血・静脈留置針挿入と固定(ドレッシング剤の使用方法、スキンケア)
筋肉注射・皮内注射 点滴セットと輸液ポンプの取り扱い
輸液管理 包帯法
4月(8日目)
看護倫理(看護協会の倫理綱領を含倫理規定・看護ケア時の倫理的配慮):講義
高齢者看護:講義 看護記録の電子カルテ入力について:講義
ワクチン接種 部署で電子カルテ説明
5月 重症度、医療・看護必要度:講義
転倒転落防止(KYT):講義
特殊な薬剤(インスリン・抗がん剤暴露防止含め・麻薬等):講義
検体の取り扱い、輸血の取り扱い
BLSとAEDの取り扱い:講義と演習
5月~7月初旬 カウンセリング(全員)
6月 報告・連絡・相談の基本:講義
多重課題ペーパーシュミレーション:GW
新人看護師のメンタルサポート2
先輩の体験談
トランスファ:演習
8月 「患者さんの在宅・地域での状況」(介護保険含):講義
看護場面の振り返り導入:講義
放射線被曝防止:講義
危険な不整脈と心電図モニター:講義・演習
基礎Ⅰ半年目研修
9月 フィジカルアセスメント
多重課題への対応:演習(安全の視点・優先順位)
9月~11月 看護場面の振り返り 看護場面レポート提出(11月中旬迄)
医療懇談会への参加(9月~10月)
7月~2月 基礎看護技術ローテート研修
 透析室  ・・・内科病棟  3日間
 手術室  ・・・一般病棟  3日間
 外来・S1・・・内科病棟  3日間
 内・外科病棟 ・・・N2  半日
 S2   ・・・内科病棟  3日間
1月下旬~3月 カウンセリング(全員)
1月 看護場面の振り返り:GW
個別指示で行う特定行為:講義
人工呼吸器の仕組み:講義
一年のまとめ「看護観」発表会
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