社団法人京都保健会
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 パソコンはスタンバイ設定に
スタンバイで法人全体を集めれば、年間8.2トンの温室効果ガスが削減できます。
  • パソコンは業務上必須で、法人全体で何百台と稼働しています。
    パソコンの消費電力は、機種にもよりますが、デスクトップ40W、液晶ディスプレイ30W、合わせて70W白熱灯が灯っている状態です。
  • スクリーンセーバーは、CRTディスプレイの焼き付き防止が目的で、液晶なら関係ありません(スクリーンセーバー実行中はむしろ消費電力が増える)。
    お勧めはスタンバイ設定です。消費電力は2〜3W程度です。
  • スタンバイとは、電源を切る直前の状態を必要最小限の電力で保存し、電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能です。画面やハードディスクなどの電源は切れますが、CPUやメモリーへの電源供給はそのままになっています。省電力状態への切り替わりと復帰が休止状態よりも速いというメリットがあります。

  • 70Wのパソコンを1日8時間、月25日、200台稼働させ、その設定を変更し1日4時間がスタンバイ状態となったら
    年間8.2トンの温室効果ガス排出量が削減できます。
  

 スタンバイの設定方法  以下はxpの設定例ですので、他のOSの場合は準用ください。
 
デスクトップ画面で、マウスを右クリック、プロパティを選択ください。(左図参照)
スクリーンセーバーのタブを選択。
スクリーンセーバーは(なし)を選択し、「電源」ボタンをクリック。
電源オプションで省電設定。
左図は、5分でモニタ電源オフ、10分でスタンバイの設定です。

スタンバイは「チョット」の方も
モニタ電源は切ってください。
消費電力が約半減します。
「詳細設定」タブで、スタンバイからの復帰時の設定が可能です。
セキュリティー上、復帰時にパスワード入力を求めましょう。(左図参照)


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