自己紹介
私たちはこんな小児科医療をめざしています
 
子どもは大人と違ってすばらしい自己回復能力を持っています。
その力を信頼して、不必要な検査・点滴・投薬・入院を行わないことをモットーにしています。
病気と闘っているのは子ども自身であり、お母さん・お父さんに最大の援助 をしていただけるよう、病気の知識・看護の方法・全身状態の見方などを身につけていただきたいと思います。そのために私たちが出来る限りのお手伝いをします。
病気だけでなく、子どもたちの人権が守られるように、子どもを取りまく問題について一緒に学習し、より良い社会になるよう活動します。
吉祥院こども診療所医療福祉宣言
 
1. 私たちは、子どもに対する人権侵害、虐待を許さず社会保障としての小児医療の実践と充実を目指し、「子どもが主人公」の医療を展開していきます。
2. 私たちは、子ども自身が持つ自然治癒力を信じ、確実な診断のもとに不要な投薬、検査、入院を行わないことにより、子どもの人権と尊厳を守る医療を貫きます。
3. 私たちは、子ども本人と家族への充分な説明と同意の上で、適切な疾患管理とともに家庭看護、療養が行えるよう、親切で丁寧な指導を行います。
4. 私たちは、地域に根ざし、子どもを取り巻く地域社会や家庭環境を含めた包括的な視点から、「かかりつけ医」としての責任と役割を果たします。
5. 私たちは、民主的な人間関係をもとに、各職種の専門性を最大限に活かしながら、責任あるチーム医療を行います。
6. 私たちは、子どもの健康を守り促進するため、家族、保育士、教育者など子どもに関わる人々と共同し、健康、保健事業の充実をはかるとともに、地道な子育て支援のネットワーク作りとその発展を目指します。
7. 私たちは、かけがえのない子どもの生命を守り、心身ともに健やかな成長を保障するため、子どもの健康破壊につながるすべての事柄、あるいは政策に断固反対し、運動を展開します。
さらなる、京都民医連小児科の発展を目指し、ここに宣言します。
2002年12月
 
アンケートへのご協力 ありがとうございました
2012年2月~3月に取り組んだアンケートに151名の方からご協力をいただきありがとうございました。皆様からのご意見、ご要望で直ぐに実現可能なものは早急に対応させていただきます。
吉祥院こども診療所プライバシーポリシー
診察室 点滴室
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