予防接種
ワクチン接種は、一般外来の時間内であれば何時でも受けることができます。
ワクチン外来(予約制)を 月、水、金曜の午後(2時~)に設けています。
ワクチン内容の説明は、ワクチンクイック案内(随時更新)をご覧ください。
こども診療所で受けられるワクチン
ワクチン外来のご案内【予約制】
ワクチン接種専用の時間枠として設けていますが、ワクチンは、その他の一般外来の時間内でも予約なしで(一部のワクチンを除く)予防接種を受けることができます。
毎週月曜(午後2時~3時)、金曜(午後2時~4時15分)、15分毎に予約
ワクチン外来は、電話予約が必要です。
当ホームページのワクチン外来申込フォームからも予約できます。
接種希望の4週間前から、当日午前まで予約が可能です。
診療時間内に電話(075-693-1600)をして、「ワクチンの予約をお願いします」と、申し出て、予約をお取りください。
枠がありますので、ご希望の時刻に調整させていただきます。
接種できるワクチンは、予防接種一覧をご覧ください。
持参していただくもの
  母子手帳
  予防接種予診票・接種券(公費予防接種は母子手帳に綴じこまれています。
  診療所にもあります。) 
 ※診察券、保険証はなくても構いません。
電話での予約が困難な方は、ファックスでお知らせください(075-693-1601)。
ワクチンデビューサポート外来 ご案内【予約制】
初めての“ワクチン接種”について、どんなお悩みにも相談に応じます。
ご両親での来所も歓迎します。ワクチンデビューの記念撮影も構いません。
詳しくはこちらをご覧ください
月・金曜日の午後1時30分~(1日1名限定)
サポート外来の予約方法等の詳細は、受付にお問い合わせください。
予防接種のすすめ
「予防可能な病気で死ぬ子をなくそう!」が私たちの合い言葉です。
 予防接種の必要な疾患は、かかると命にかかわるか、障害をのこすか、あるいは重症化しても治療法がないなどの感染症に限られます。たとえば、麻疹(はしか)は現在でも日本で年間50人前後が、開発途上国では5歳未満児だけで年間110万人もが死亡しています。しかも15年前には、実に250万人が死亡していましたが、ワクチンの接種が進んだ結果、ここまで減少したのです。こういう事実があまり知られていないため、今でも「自然なった方がいい」とか、「ワクチンはこわい」という人が結構多く見られます。
 昔から「はしかは命定め」といわれ、親にとってもこわい病気でした。時代が変わり、公費で予防接種ができるようになった現在では、ワクチンでこのような病気が予防できます。ぜひ、接種してください。
 むろん、すべてのワクチンが同等に大切なわけではありませんから、個々の予防接種については、納得できるまで医師や看護師に聞いてください。また接種の時期・順番もそれぞれ違いますのでそれもよく知っておいてほしいものです。
 私たちは、命を守るために必要なワクチン接種は積極的にすすめています。
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