仕上げ磨きQ&A
Q:嫌がってなかなかさせてくれない どれくらい時間をかければいいのか?
A:1ヶ所10~20回シャカシャカとするのが望ましいです。歯みがきは「質」のほうが大切なので、時間的にどれくらいすればよいのかという返事は難しいですね。多くの子どもさんが歯みがきを嫌がるわけで、どうしたら歯みがきを習慣づけられるかは「これ!」といった方法があるわけではありませんが、聞こえてくる成功例では「歯みがきしているビデオ」をみせる、「親がたのしそうに歯みがきをいっしょにする」「ママがパパの仕上げ磨きをする」といった歯みがきのイメージがプラスになるようなアプローチが多いようです。
Q:どこに重点をおけばいいのか?
A:やはり汚れが残りやすいところです。歯と歯の間、歯の生え際、咬合面などがポイントになります。
Q:いつまで仕上げ磨きをすればいいのでしょうか?
A:一人で歯磨きをして「磨ける」ようになるのは6歳以上といわれています。なにより一人で磨いても磨き残しがないようになったら仕上げ磨きは必要ないでしょう。
Q:立ったままの仕上げ磨きでもOK?
A:寝かせ磨きをいやがる子は立たせて後ろから支える方法でもOKです。おなかと腕で子どもの頭を固定すると両手が使えます。
“マイ歯ブラシ”はいかがですか
今、“環境”、“安心”、“サービスの質”で省資源が進んでいます。
仁和診療所歯科も、“資源”の使い方を見直し、職員みんなで“いろいろ”考え取り組んでいます。
そこで、皆様と一緒に進めてみてはと考えたのが“マイ歯ブラシ”です。勿論歯みがき指導などで使用している歯ブラシの衛生管理は徹底していますが、資源の見直しの一環としてはそのあり方(使われ方)には改善の余地があると考えました。

地球のために今できること、「ホテルや旅館に泊まるときは、マイ歯ブラシをもっていこう」というエコの取り組みがありますが、仁和診療所歯科としては、
歯科で歯みがき指導を受ける時は“マイ歯ブラシ” を提案していきたいと思います。
  メリットその1
地球に“やさしい”、そして皆様自身の気持ちとして何より“安心”ではないでしょうか

  メリットその2
使い慣れた歯ブラシだから、歯みがき指導がより身近に、そして効果的に

  メリットその3
歯ブラシの選び方のアドバイスにもつながると考えます