所長挨拶
所長 川﨑 繁
1951年 舞鶴市生まれ
1977年~1983年 北海道勤医協中央病院外科
      芦別平和診療所所長
1983年~2009年 綾部協立病院、京都協立病院
2009年~2015年 ふくちやま協立診療所所長
専門は外科、整形外科。最近は在宅診療にも力を入れています。
子供は6人、孫5人(さらに増える予定)
趣味 囲碁、旅行、おいしいお酒探し
 このたび初代永田先生、2代目北村先生、3代目寺本先生の後を引き継いで所長に就任いたしました。よろしくお願いいたします。
 私は舞鶴で生まれ育ち、北海道大学を卒業後6年あまり北海道勤医協で外科や診療所所長を経験して、1983年綾部協立病院が開設される際に綾部に転居してきました。当初あやべ診療所しかなかった北部の民医連も舞鶴、丹後、福知山に診療所が建設され、訪問看護ステーションや介護事業所のネットワークも広がっています。しかし、深刻な医師不足の中で医療活動の縮小も起きている現状は本当に残念です。特に丹後地域は過疎・高齢化が進み、医療や介護体制の不足が深刻です。たんご協立診療所は小さな事業所ですが、地域の皆さんと様々な医療機関、介護施設、行政等を結ぶ架け橋になりたいと思います。そして、困ったときは診療所にと頼られる医療機関をめざします。
 私が民医連に参加した原点は平和運動でした。戦争は最大の健康破壊、環境破壊であり、平和でなければ医療も福祉も前進しないというのは歴史の痛切な教訓です。憲法を踏みにじって日本を再び戦争をする国に戻そうとする動きが強まり、丹後に米軍レーダー基地が作られる中で、平和で安心して住み続けられる地域をめざし力を合わせましょう。
2015年4月
所長のつぶやき
以下は、たんご協立診療所たより から転載しています。過去分は、右下の年月を選択ください。
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