〒629-2502
京丹後市大宮町河辺3368-1
   TEL 0772-68-5017
   FAX 0772-68-5035
    
 
 



 概要・あゆみ
訪問診療(往診)について
 たんご協立診療所では、ご自宅で療養中の通院が困難な方のために、以下の内容で訪問診療(往診)を行っています。


1.訪問診療の曜日と回数について
定期の往診は、火曜日と木曜日の午後に行っています。
回数は患者様の状態に応じて、また、患者様やご家族様と相談して決めさせていただきます。
2.往診日について
往診日は、前もってお知らせいたします。
往診日の都合が悪い時は、ご連絡ください。
3.臨時の往診について
定期の往診日以外に、発熱や下痢、嘔吐などで往診を希望されるときは、辛抱しないで、電話でご依頼ください。
夜間や休日は、直接、診療所の携帯電話にご連絡ください。医師に直接つながりますのでご用件をお伝えください。
4.投薬について
定期の薬は、往診時にお届けいたします。臨時の薬は、ご家族の方に診療所でお渡しいたします。
5.会計について
医療費のお支払いは、訪問時に請求書を発行します。医療費の他に、往診の燃料代として(診療所からの距離に応じて)実費をいただきます。支払方法は、一ヶ月分をまとめて翌月にお支払い願います。
6.その他
入院治療を受けられ、退院後に往診を希望される場合は、診療所にご連絡ください。また、分からないことは、お気軽にお尋ねくださいませ。
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訪問看護について
 たんご協立診療所に併設する「訪問看護ステーションゆたかの」では、以下の内容で訪問看護を行っていますので、お気軽にご相談くださいませ。
1.訪問看護ステーションとは
かかりつけの医師の指示により、看護師がご自宅に訪問し、より快適に満足のいく生活を送ることができるよう支援するとともに、心身の機能の維持・回復をはかることを目的としています。
2.訪問看護ステーションを利用できる方
ご家庭で療養され、かかりつけの医師が訪問看護を必要と認めた方です。
在宅酸素、カテーテル管理の必要な方も利用できます。
(その他のケアについてもご相談ください)
3.看護サービスの内容
  • 病状の観察
  • 体温・血圧・脈拍などの測定
  • 清拭・洗髪・入浴・食事などの介助
  • 排泄の介助(必要な場合は浣腸、摘便をします)
  • 床ずれ予防の指導・床ずれの処置
  • 医療器具・カテーテルの管理
  • 内服薬の管理
  • 宅療養に関する相談・サービスの紹介
4.訪問日時について
月曜日〜金曜日
午前8時30分〜午後4時30分
土曜日
午前8時30分〜午後0時30分
※日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)・お盆(8/14〜15)はお休みです
必要時は臨時訪問を行いますので、ご相談ください。
5.申し込み方法
かかりつけの医師にお申し込みください。
かかりつけの医師のいない場合は、訪問看護ステーションゆたかのへご相談くださいませ。
ゆたかのサービス提供状況はこちら(保健会介護情報ページ)をクリック
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禁煙のススメ
●百害あって一利なし
  • タバコは肺がんを始め食道がん、咽頭がん、胃がん、肝臓がん、腎臓がんなど、いろいろながんのリスクを高めます。
  • タバコはCOPDと言って肺の機能が低下し、進めば将来常に酸素を吸わなければいけない病気になる可能性を高めます。
  • タバコは血管に悪い影響を与え、脳梗塞や心筋梗塞になりやすくします。
  • その他にも糖尿病、胃潰瘍、骨粗鬆症、白内障などのリスクを高めます。また、ED(勃起不全)を起こし、顔のしわを増やすなどの影響についても報告があります。
●禁煙すると良いことがいっぱい
  • お金が貯まる!→ 1日2箱タバコを吸うとタバコ代だけで1年間で20万円、10年間で200万円。30年間で600万円・・・今後どんどんタバコの値段が上がるので、禁煙したらもっともっとお金が貯まります。
  • 自分が気持ちよい!→ 目覚めがさわやか。咳、痰が止まる。口の中がさっぱりし、味覚や臭覚がもどる。食べ物がおいしい。
  • まわりの人が喜ぶ!→ カーテンや衣服、車などにニオイがつかない。
  • −タバコは子供の喘息を悪化させます。また、妊婦のお腹の中の子の成長に悪影響を与えます。
●薬の助けで楽に禁煙ができます
  • 禁煙できないのは意思が弱いからではありません。ニコチン依存症という一種の病気だからです。
  • 当院では禁煙補助薬を(一定の基準を満たせば)保険適応で処方できます。例えば新しいチャンピックスという薬は飲み薬で、内服開始後1週間はタバコを吸っていてもよいタイプの薬で、薬を使わない場合と比べて3倍の禁煙成功率があるといわれています。薬と診察の費用を合わせても、3割負担で月に6千円程度とタバコ1日1箱吸った場合より安い負担です。
  • その他、ニコチネルという貼り薬があり、こちらも薬を使わない場合と比べて2倍の成功率があるといわれており、月の負担は4千円程度で済みます。
いつでもご相談ください


ワクチンのご案内
●ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン
当院でも接種を始めました!!
 これまでは、ヒブワクチンが1診療所あたり毎月3人分と制限があり、当院では接種を受け付けていませんでしたが、安定供給される見込み(2010年秋)となり、当院での接種を開始しました。
 1歳未満(特に2〜7ヶ月)のお子さんの場合は、早めに接種されることをおすすめします。
 尚、小児用肺炎球菌ワクチンは、安定供給されています。
●ワクチンで予防できる病気は、定期接種以外にもたくさんあります
Hib菌 髄膜炎、中耳炎、肺炎、菌血症 5歳未満は可能
肺炎球菌 髄膜炎、中耳炎、肺炎、菌血症 9歳未満は可能
おたふくかぜ 髄膜炎、中耳炎(治療困難)。中学生以上は重い症状
水痘(水ぼうそう) 約1週間の隔離必要。中学生以上は重い症状
B型肝炎 血液で感染する病気
 定期接種(無料)
ジフテリア、破傷風 発症したらあまり良い治療がない
百日咳 1歳頃までの発症では重症化する
ポリオ 半身麻痺
麻しん 感冒症状、発疹、肺炎、脳炎(よい治療方法なし)
風疹 先天性風疹症候群(難聴、失明、心奇形)
日本脳炎 豚の保菌が多い西日本では特に必要
  • 残念ながらヒブワクチン、肺炎球菌、おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)のワクチンは現時点で有料(しかも高価)であり、本来は他国のように無料で接種できるようになるべきと考えます。
  • ワクチンの数が増えましたが、同時接種も可能なので来院する回数はそれほど増えないように、注射の痛みが最小限になるように配慮します。 また、ポリオワクチンは今後、生ワクチンでなく不活化ワクチンに切り替えていくべきと考えます。
●当院のワクチン外来 毎週月曜・金曜 午後4時〜4時30分
上記以外の一般診療時間内も接種受付はしています。
詳細は、たんご協立診療所 0772−68−5017まで
お問い合わせください。


 
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